Midjourneyは世界最高水準のAI画像生成ツールです。「プロが作ったような画像」を数秒で生成できるため、デザイン経験ゼロでも副業収入が得られるようになりました。
ただし「Midjourneyで生成して売るだけ」では稼ぎにくい。この記事では、副業として実際に収益につながるMidjourneyの使い方を解説します。
デザイン経験ゼロでOK
プロンプト(指示文)を書くだけで高品質な画像が生成できる。センスより「プロンプトの書き方」が大事
月2〜10万円が現実的
受注型(バナー・EC素材)は月3〜8万円、ストック型(素材販売)は月1〜3万円が目安
商用利用のルール確認が必須
Midjourney有料プランなら商用利用可。無料プランは不可
Canvaとの組み合わせが最強
Midjourneyで生成した画像をCanvaで編集・加工して納品する流れが主流
Midjourneyで副業として稼ぐ4つの方法
方法1:バナー・SNS素材の受注制作
月収目安:月3〜8万円 向いている人: センスより効率重視の人・クライアントワークが好きな人
企業・ECショップ・インフルエンサー向けに、SNS用バナー・商品画像・広告素材をMidjourneyで生成して納品する副業。
Midjourneyで素材を生成 → Canvaで文字・ロゴを追加 → 納品、というフローが一般的。
1枚3,000〜1万円が相場で、月10〜20枚こなせば月5万円前後になる。
方法2:ストック素材販売(Adobe Stock・PIXTA)
月収目安:月3,000〜3万円(ストック型) 向いている人: 継続的な不労収入が欲しい人・特定テーマが好きな人
Midjourneyで生成した画像をAdobe StockやPIXTAで販売するストック副業。1点売れるたびに数十〜数百円の収入が入る。
注意点: AI生成画像の受け入れポリシーはプラットフォームにより異なります。事前に必ず確認してください。
方法3:イラスト・キャラクター素材のnote販売
月収目安:月5,000〜5万円(ストック型)
Midjourneyで生成したイラスト・キャラクター素材セットをnoteで有料販売。
「ビジネス向けアイコンセット」「和風イラスト100点セット」など特定テーマに絞ると売れやすい。1セット1,000〜5,000円で設定することが多い。
方法4:Midjourneyプロンプト販売
月収目安:月1〜3万円(ストック型)
「このテーマで美しい画像を生成できるプロンプト集」をnoteで販売。プロンプトエンジニアリングの副業として成立する。
「ポートレート撮影風プロンプト50選」「建築・インテリア向けプロンプト集」など特化型が売れやすい。
Midjourneyの料金と副業での始め方
料金プラン
| プラン | 月額 | 生成枚数 | 商用利用 |
|---|---|---|---|
| Basic | 約1,400円 | 月200枚 | 可 |
| Standard | 約3,300円 | 月無制限(低速) | 可 |
| Pro | 約6,600円 | 月無制限(高速) | 可 |
副業スタートには Standard プランがおすすめ。 月3,300円の投資は、バナー1〜2枚の受注で回収できます。
始め方
Midjourneyに登録する
今日公式サイトからDiscordアカウントで登録。Standardプランから始める
プロンプトを100枚練習する
1週間以内最初の1週間は練習のみ。「バナー用・商品写真風・SNSアイコン」など副業で使いそなカテゴリを中心に
ポートフォリオを5〜10枚作る
2週間以内副業で受注するためのサンプル作品集。これが営業ツールになる
最初の案件を受注する
1ヶ月以内ランサーズ・クラウドワークスで「AI画像制作」案件に応募
Midjourneyで副業するうえでの注意点
著作権・商用利用のルール
有料プラン(Basic以上)では商用利用が可能です。ただし、Midjourneyが生成した画像は「著作権が生成者に帰属するか」については法的に議論中の部分があります。
クライアントへ納品する場合は、「AI生成素材を使用した作品です」と明示することを推奨します。
クライアントへの開示
「AI生成画像を使います」と事前に伝えておくことがトラブル防止になります。伝えていなかった場合、後でクレームになることがあります。
「生成するだけ」では差別化できない
Midjourneyは誰でも使えるため、「生成するだけ」では差別化が難しい。プロンプト技術・Canvaでの仕上げ・クライアントの意図理解が差別化の鍵になります。
Midjourney vs Canva AI vs Stable Diffusion
| 比較項目 | Midjourney | Canva AI | Stable Diffusion |
|---|---|---|---|
| 画像クオリティ | 最高水準 | 中程度 | 高い(設定による) |
| 使いやすさ | 中程度(Discord) | 非常に簡単 | 難しい |
| 商用利用 | 有料プランでOK | 有料プランでOK | ライセンスによる |
| 月額 | 約1,400円〜 | 約1,800円〜 | 無料(自前環境) |
| 副業向き度 | 高 | 高 | 中(学習コスト高) |
副業初心者向け: Canva AIから始めて、より高品質が必要になったらMidjourneyを追加するルートが最も現実的。
→ 詳しい比較:AI画像ツール比較ガイド
よくある質問
Midjourneyは日本語で使えますか?
はい。プロンプトは日本語でも動作しますが、英語の方が精度が高いケースが多いです。副業目的で使うなら、基本的な英語プロンプトを学ぶ価値があります。
Midjourneyはスマホアプリはありますか?
スマホ専用アプリは2024年時点でリリースされており、iOS/Androidで使えます。ただし作業効率はPCの方が高いです。
AI画像で稼ぐのに特別なスキルは必要ですか?
プロンプトの書き方・Canvaでの仕上げのスキルが必要ですが、どちらも1〜2週間で基本が身につきます。デザインの専門知識は不要です。
AI画像副業が自分に向いているか確認したい方はAI副業診断(無料)を試してみてください。
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